2026年2月20日 作成
1.団体規約
第1条(名称)
本団体は、MSSF(Motor Sports Safety Field) と称する。
第2条(目的)
本団体は、二輪車愛好家に対し、安全かつ正しいライディング技術の習得および車両の適切な維持管理に関する啓発を行うことを目的とする。
また、初心者からブランクのあるベテランライダーまで、隔たりなく学ぶ機会を提供し、健全なモータースポーツ文化の発展と交通事故の抑止に寄与する。
第3条(活動拠点および連携)
本団体は、前条の目的を達成するため、以下の拠点を中心に活動を行い、各施設および専門家と連携する。
実技指導拠点
四日市南自動車学校
同校の指導員および関係スタッフと連携し、クローズドコースを活用した安全なライディングスクールを開催する。
車両整備および技術連携拠点
レインボースポーツ(H.S factory)
同敷地内を拠点とし、整備顧問との連携により、スクール受講生に対する車両メンテナンスおよびセッティングに関する支援を行う。
第4条(安全指導と責任体制)
本団体のスクールおよび各種指導は、各種運転免許教習指導員資格を有する代表理事が統括し、安全管理における責任を負う。
また、指導にあたるスタッフは、代表理事の監督のもと、参加者の技量に応じた適切なカリキュラムを提供する。
第5条(役員および組織)
本団体には、以下の役員を置く。
- 代表理事 1名
- 事務局 1名
- 技術・整備顧問 1名
- その他、必要に応じて執行委員、会計参与等
役員の選任および解任は、役員会議において決定する。
第6条(会計および資金管理)
本団体の経費は、参加費、協賛金およびその他の収入をもって充てる。
また、会計は適切に管理し、必要に応じて役員間で報告および確認を行う。
第7条(規約の改廃)
本規約の改廃は、役員会議において決定する。
また、将来的な活動拡大が認められた場合には、組織体制の見直しを検討するものとする。
附則
本規約は、令和8年4月1日 より施行する。
2.役員紹介・役割分担
MSSFの活動は、各役員および関係者の協力により運営されています。
令和8年度の役員および主な役割は、以下のとおりです。
代表理事
後藤 博志
団体運営に関わる意思決定および業務執行を統括する責任者。
整備顧問
本田 玄治
車両整備に関する助言、整備面での支援、技術的な質疑応答を担当。
事務局
吉本 茂甲
団体運営に関する事務処理、運営サポート、活動に関する連絡・調整を担当。
執行委員
佐藤 かおり
スクール開催時の写真・記録物の整理および活動記録の収集を担当。
執行委員
渡辺 健司
スクール開催時の写真・記録物の整理および活動記録の収集を担当。
執行役
岡崎 祐樹
遠方からの支援を含め、スクール運営に先立つ準備や執行業務を担当。
会計参与
現在空席
会計業務および財務管理を担当予定。
3.MSSFより
MSSFは、安全に、そして長くバイクを楽しむための学びの場を目指しています。
今後も、参加者の皆様が安心して学べる環境づくりに努め、二輪文化の発展と交通安全への貢献を続けてまいります。